歯についたタバコのヤニをとる方法

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セルフケアで歯に付いたヤニをとる方法

 

歯についたヤニは紅茶や赤ワインで付いた着色汚れよりも強力にこびりついてしまいます。

 

自宅で行うセルフケアで歯に付いたたばこのヤニをとるには2種類の歯磨き粉で歯を磨く方法を提案します。

 

用意する歯磨き粉@ 研磨剤入りの歯磨き粉

研磨剤入りの歯磨き粉は歯の表面に細かな傷を作ることがあるため通常はおすすめできません。

 

ただし、ヤニがこびりついている部分に限定して使い、最小限のダメージに抑えることが研磨剤入りの歯磨き粉を使いこなす第一のポイントです。

 

 

第二のポイントは1日に何度も使わないこと!朝だけ、夜だけとルールを決めて必要以上に研磨剤で歯を削ってしまわないように注意してください。

 

ある程度ヤニが取れてきたら3日に1回、1週間に1回とペースダウンして歯を休ませてあげましょう。

 

ライオンのザクトは研磨剤入りのヤニとり効果がある歯磨き粉として人気があります。

 

用意する歯磨き粉A 研磨剤不使用でホワイトニング作用のある歯磨き粉

研磨剤入りの歯磨き粉でたばこのヤニが気になる部分を磨いたら、毎日使える研磨剤不使用のホワイトニング作用のある歯磨き粉で全体を磨きます。

 

ヤニ汚れはコーヒーや紅茶の着色汚れと絡み付いていることがあるため、着色汚れも同時にケアすることがポイントです。

 

汚れを浮かせるメタリン酸ナトリウムやポリリン酸ナトリウム、たんぱく質に反応してはがれやすくするポリアスパラギン酸ナトリウムといった成分が配合されている歯磨き粉がおすすめです。

 

 

歯を白くする効果のある歯磨き粉の中でも、海外セレブも使っているプレミアムブラントゥースはたばこを吸う方にも人気がある研磨剤不使用の歯磨き粉です。

タバコのヤニケアには【プレミアムブラントゥース】

 

 

ホワイトニングよりも安価でヤニをとる方法

歯科医院のホワイトニングは20,000円〜50,000円ほどかかるため費用がネックだという方が多いのが実情です。

 

歯科医院のホワイトニングは歯の内側まで染込んだ汚れまで取り除くことができますが、たばこのヤニ汚れは歯の表面の汚れなのでクリーニングで十分な効果が期待できます。

ヤニとり目的のクリーニングは自由診療にあたるため保険はききませんが歯科医院にもよりますが3,000円前後かかるのが一般的でホワイトニングよりもはるかにリーズナブルです。

 

クリーニングは超音波で歯石を取り除いたり、研磨剤で汚れを取り除いたりしてくれます。予約の際にヤニ汚れが気になると伝えておくとスムーズです。

 

 

たばこのヤニや食事でつく歯の着色汚れについて

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